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世界で多くの従業員がサボりと調査、当然日本でも

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世界で多くの従業員がサボりと調査、当然日本でも

インターネットは会社ではできる環境にあったとしても就業時間中にどうどうと20%の時間私的なことができて、しかもばれない会社というのはさすがに日本では少ないのではないでしょうか。

まあ中には野放しというか、管理していないような会社もあるのは間違いないでしょう。
またgoogleの日本支社では会社として自分の好きなことに20%の時間を使わなければならないらしいという記事を週刊誌で見ました。どうやら社員の能力や得意分野を伸ばすための会社の方針みたいですけど、googleのような超がつくエリート集団だけに許された特権のようなものなのでしょう。

一般の労働者はやはり就業時間はめいっぱい働かされるのはいたしかたないことでしょう。自分が賃金を払う立場になればサボりはきっと許せないでしょうからね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070830-00000249-reu-ent
yahoo newsより引用
世界中で行われた各種の調査などでは、忙しそうに見える従業員の多くが、実際にはインターネットなどで暇をつぶし、仕事をサボっている時間も多いことが明らかになっている。無関係の個人的な活動に費やしているとの調査結果もある。米ジョンズ・ホプキンス大学のパトリシア・ウォレス教授は、従業員は方法を見つけてきたと指摘。
その上で、今は上に世界中とインターネットでつながる環境があり、それが人には見えにくいことが問題だと述べた。豪モナシュ大学で心理学を教えるジェームズ・フィリップス教授は、ネットを使って仕事をサボっている従業員は、時間を電子メールのやり取りに費やしており、それら従業員のメール全体の約3分の1は仕事に無関係のものだと指摘している。
こうした従業員を解雇した企業も一部にはあるが、携帯電話を経由してのネット接続など、仕事以外の行為を隠すことも容易になりつつある。
米サラリー・ドット・コムが行った調査では、米国では従業員の10人に約6人が職場で無駄な時間を過ごしていると答え、個人的な目的のインターネット利用が時間つぶしとの回答は約34%となった。