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反則技の亀田大毅 たしかに世界戦を汚した
亀田大毅 の試合をテレビでも見ましたが、なんですかねあの投げは??もうボクシングじゃなくて喧嘩に負けそうになった子供が手を振り回すに近い行為とそっくりだと思いました。
いつもとんがっていたけど亀田兄弟も口だけといったところですかね。前の八百長疑惑のときも亀田兄弟の評判は落ちたけど、今回の試合でも亀田大毅はそうとうボクシングファンの信用を無くしましたね。
作られた虚像の強さの亀田兄弟でありマスコミや親父がグルになってしてきたのかもしれないですね。
たしかにそこそこ強いのは認めるけど、ONLY ONEの強さではないですね。
はでなKOはやはり相手を選んで対戦してきたからとしか思えなくなりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000030-spn-spo
yahoo newsより引用
亀田3兄弟の次兄・大毅(18=協栄)が前代未聞の反則劇の末に初黒星を喫した。東京・有明コロシアムでWBC世界フライ級王者・内藤大助(33=宮田)への世界初挑戦で、敗色濃厚の終盤に相手を抱えて投げるなどのレスリング行為を連発。減点3を受ける醜態をさらし、大差で判定負けした。初対戦で経験不足を露呈するとフライ級の世界戦史上に汚点を残した。ボクシングではなかった。
KO以外、逆転がなかった最終12回。大毅は序盤から高く上げた両ガードを解き、打ち合いに出たが、当たらない。内藤にタックルを見舞って押し倒すと、右のパンチを王者の頭部に見舞った。減点1が科せられると逆上し、今度は内藤の左脇に頭を入れ、プロレスのスープレックスのように持ち上げて投げた。レフェリーは減点2を追加。本能を封じ、拳ひとつで優劣を競うボクシングの美学は崩壊した。
ヘッドロックにサミング(目つぶし)、すくい投げにもろ手刈りとプロレス技のオンパレード。
試合中に内藤を12回も押し倒した。日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内剛事務局長が「1回に減点3?記憶にない」と指摘したほどの暴走。ボディーガードに大毅は控室へ直行し、引きこもった後に姿を見せたが、取材を拒否して会場を去った。公約について問われると、長兄・興毅が質問者を無言でギロリとにらんだ。観客からヤジにも腕組みしたまま。陣営は一言も父・史郎トレーナーが関係者を通じて「この悔しさをバネに頑張るしかない。大毅は一からの出直しや」とコメントを残しただけだった。3兄弟の中でボクシングに懸ける思いが一番乏しく、史郎トレーナーに泣きながら練習してきた。
兄に続いてつかんだ世界のチャンス。ガードを固めては接近し、左フックを振るったが、単調で勝ち目はなかった。白井義男やファイティング原田ら数々の日本人王者を生んできた伝統のフライ級の世界戦で、醜態をさらしてしまった。亀田家2本目の世界ベルトの夢は、砕け散った。
協栄ジムの金平会長は「内藤と12回戦える18歳は日本中を探してもいない」とかばったが、プロ11戦目の初黒星はあまりにも問題を残した。去就は不明だが、もしボクシングを続けるのなら、リング内で自らの拳を使って汚名を返上するしかない。