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F15戦闘機の欠陥でもう見れなくなる!?

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F15戦闘機の欠陥でもう見れなくなる!?

F15イーグル戦闘機は旧ソ連のMIG-29に張り合うライバルの空戦能力の
高い戦闘機として、米ソの冷戦時代から兵器マニアのみならずよく知られた
戦闘機ですよね。

こんな今頃になって欠陥があったなんて発表されても困りますよね。

これでまた日本の自衛隊もF-15戦闘機の飛行を中止となれば、日本では
F-15イーグル戦闘機を見たくてもしばらく見れなくなりそうですね。

それにアメリカがF-22に切替を推進するとなれば、日本に来るはずの
F-22戦闘機も遅延しそうですね。

兵器マニアというか戦闘機マニアには冷たい風が吹きそうですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000929-san-int
yahoo newsより引用
米主力戦闘機F15の安全点検を進めて米空軍は、胴体部分に問題がみつかった同型機を方向で検討に入った。米空軍の保有する同型機の25%に相当する量であり、航空戦力のダウンのほか、後継のF22の調達コストをめぐる問題も取りざたされ始めた。米紙ロサンゼルス・タイムズなどが伝えた。
昨年11月の空中分解事故を受けた空軍の安全点検で、大半の同型機はすでに復帰したものの、これまでに160機で胴体の骨にあたる部分に金属疲労によるヒビを含む問題点が見つかった。空軍当局は厳密に点検を進める。運用にかかわる米空軍のコーレー大将は機体に構造上の問題が明らかになったとして、「同型機の一部は現役復帰は難しい」と語った。
事故は、高速で旋回しようとした戦闘訓練中のF15が空中分解したもの。
搭乗員は脱出したが、この事故で米国空軍だけでなく日本の航空自衛隊など同型機を運用する同盟国では、飛行を中止し、点検を迫られる事態となっていた。1970年代半ばに米空軍への配備が始まった。
空軍当局は2025年までに一部を除き、F22と置き換える計画だったが、問題で退役が早まる可能性が出てきた。調達額がF15の約4倍。
高額のF22を前倒しで配備しようとすると、国防予算の分配計画そのものを見直さざるを得ず、他の部門がしわ寄せを受けることになりかねない。退役する180機をすべてF22に代えるには、11年末までかかるという。