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南大門火災はやはり放火だった

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南大門火災はやはり放火だった

韓国に観光に行ったときに南大門は見ましたが、もうこれからは焼け跡しか見れないんですね。韓国の国民ではなくとも、さみしい限りです。
しかし南大門は韓国の国宝の第一号であり最も大切な国宝を放火で焼いてしまう犯人とはいったいどんな人物なんでしょうか。

もし消火活動にためらいがなければ全焼することはなかったかもしれないとのことですが、あれだけ勢いよく燃えてしまっては、もう手の施しようがないですよね。
崩壊の瞬間の映像なんかはニュースで見てもすごいものでした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000022-jij-int
yahoo newsより引用
韓国のソウル中心部にある名所・南大門(崇礼門)で10日夜発生した火災は、11日朝までに木造の楼閣部分が全焼し、石の土台部分を残してほぼ崩壊した。捜査当局は同日夜、放火容疑で69歳の男を逮捕、男も放火した事実を認めたという。
 南大門は14世紀末に建設され、国宝1号に指定されている。「ソウルの顔」とも言える代表的な文化財が焼け落ちたことに、旧正月の連休明けの国民は衝撃を受けている。
 火災は10日午後8時50分ごろ発生。消防車数十台が出動したが、建造物の構造などから消火作業は難航した。発生から約5時間後の11日未明には木造部分全体が炎に包まれ、最終的に焼け落ちた。
 調べによると、容疑者の男は2006年にソウル市内の王宮跡である昌慶宮敷地内に火を付けたことがあり、捜査線に浮上。警察当局が男を取り調べたところ、火災当日、はしごで南大門内に侵入、シンナーをまいてライターで火を付けたことを認めた。
 警察当局は男が開発地区にある自らの土地の売買をめぐる補償金や前回事件の罰金に不満を持ち、社会の関心を引くために有名な文化財に放火したとみている。