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橋下徹知事サンジャポを降板したときの気持ちはどこいった
橋下徹知事も大人気ないというか学習能力がないというか、この人本当に億万長者なんですかね。金持ち喧嘩せずじゃないですけど、天下の公人がささいなことで腹を立てては人間性が疑われますよね。
前に生放送のサンジャポでも行き過ぎた発言をして番組を自ら降板したりしているのに、まったくあの時の反省はどこにいったのかと思ってしまいます。
真剣に大阪府の財政立て直しをするならば敵は少なければすくないほど有利なはずなのに、知事になったばかりというのに本当に大丈夫なのかと思ってしまいます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080213-00000115-sph-ent
yahoo newsより引用
橋下徹知事が、NHKとの「遅刻発言」バトルに圧勝した。8日に出演した生番組「かんさい特集」(関西ローカル)で、公務による遅れを女性アナウンサーに「遅刻」とされたことでぼっ発した今回の“絶縁騒動”。視聴者からの意見の集計がまとまり、NHK側への批判が、知事への批判を圧倒的に上回っていることが分かった。NHKによると、放送された8日から集計で、番組に対する視聴者からの電話は計318件。
うち半数近くの154件が「遅刻」発言への苦情だった。知事の“遅刻”が悪いという内容は26件にとどまった。メールも計542件のうち司会者に関する346件で、激励は15件。
番組全般に関する内容の196件のうち「知事が大人げない」「感情的な発言が不快」とする知事批判メールは8件だけだった。
番組を進行したのは1993年にNHKに入局し「おはよう日本」のスポーツコーナーなどで藤井彩子アナ。知事とは名門、北野高の同級生だった。北野高関係者は「クラスは違ったと思う。それほど親しくはなかった」と振り返るが、藤井アナは「サッカー部のマネジャー」(同)ということもあり、ラグビー部だった知事とはグラウンドで毎日のようにニアミスしていた可能性が強い。府庁では「太田前知事時代の1か月分約200件に相当するメールが、1日で来る」(府民情報課)というパニック状態。
内容は多岐にわたっており、まだ未集計だが、(同課)とのこと。「僕の方に大人げないという意見は多数あった」と自ら明かした橋下知事だが、視聴者は「橋下支持」と判定した格好だ。
各方面で波紋を広げてもいる。
1月31日は、米艦載機移転をめぐる山口県岩国市が06年に実施した住民投票について「国の防衛政策に住民投票で異議を挟むべきでない」と批判。井原勝介前市長が「国政にものを言うなということか」と反発し、双方が「不勉強」となじり合い。宮崎県の東国原英夫知事や民主党の小沢一郎代表も巻き込んだ論争になった。産業振興策を求めた要望書を「具体性がない。大変がっかり」と切り捨て、「行政が施策を出すべき」と不快感を招いてもいる。舌禍については確かな実績?が橋下氏。
一言が支持率の急降下を招く危険とは、背中合わせの日々が続きそうだ。◆橋下知事vsNHK 8日生放送された「かんさい特集」に、橋下知事が番組開始29分後の午後7時59分にスタジオ入り。
東京で会合など、公務のため途中参加になると事前に伝えていたが、司会者から「30分の遅刻ですね」と紹介されて導火線に火。その後も府政改革の詳細な説明を求められ「何度も言ってるんですけど」と、プッツン。「NHK、インサイダー問題どーなってるんですか!」と激怒した。「公務を切り上げてでも出ろ」とあいさつもなかったと暴露。当日は収録済みの民放裏番組にも出演していたが、「関係ない。公務外だ」と言われたことも明かし、「一切、スタジオには行かない」と絶縁状をたたきつけた。