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これでドコモ携帯Dシリーズも見れなくなるけど、まあいいかな

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これでドコモ携帯Dシリーズも見れなくなるけど、まあいいかな

携帯電話の端末価格がかなり上がったのにメーカーのほうは売れない機種を抱えていると、採算が取れないんですね。
三菱電機のDシリーズは使ったことはないですが、周りでたまに持っている人がいたけど、持っている率はかなり低く人気はなかったような感じですね。

三菱電機に続いて他のメーカーまで携帯電話の開発・製造から撤退されたりすると、消費者としては携帯電話の選択肢が減って、さみしいかぎりというかうれしくないですよね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080303-00000004-yom-bus_all
yahoo newsより引用
三菱電機は2日、携帯電話端末の開発・生産から撤退する方針を明らかにした。契約数が1億件を突破した国内の携帯電話市場は飽和状態に入り、端末の売り上げは伸び悩み、端末メーカーの多くは採算の悪化に苦しんでいる。
三菱電機は低収益部門から撤退し、経営資源を高い部門に集中する。大手電機メーカーでは、1月に三洋電機が携帯端末事業を京セラに売却することを決めたが、他社に売却せず完全撤退するのはだ。三菱電機はNTTドコモにだけ端末を納入しており、1月に発売した携帯電話端末「FOMA D705i」を製品と5月にも予定していた発売は取りやめる。
視聴や音楽、ゲームなど、高機能化で開発費が高騰する一方、製品のサイクルは短く、採算悪化に苦しんでいる電機メーカーは多い。
三菱電機が他社への事業売却ではなく、開発・生産の中止による撤退を決めたのは、携帯電話の技術者をカーナビゲーションなど成長分野に投入するためだ。
三菱電機の携帯電話端末の国内出荷台数は2006年度で300万台。
国内シェア(占有率)は下位に位置している。撤退をきっかけに今後、携帯電話端末メーカーの再編がさらに進む可能性もある。MM総研(東京・港区)によると、販売台数は07年度で4980万台。
電機メーカーは、NTTドコモなど携帯電話事業者の経営戦略に沿って端末を生産し、納入した端末は携帯電話事業者が販売している。
家電製品と異なり、新製品の発売時期や仕様、新技術の採用などは基本的に携帯電話事業者が決め、電機メーカーは納入業者という位置づけだ。