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痴漢でっちあげの模倣犯罪が多発の予感
痴漢でっちあげ事件なんてテレビドラマか漫画の中の世界だけだと思っていましたが、実際にこんな危険な痴漢でっち上げなんていう犯罪をわずかな示談金目当てにする奴がいるんですねぇー。
たった数十万円程度のお金のためですよね、これくらいの額ならばしっかりと働いて稼げよと思いませんか?犯人の甲南大の馬鹿の思考回路にはびっくりしました。
でもこういった報道がなされると、必ずまねをしてもっとうまく痴漢のでっちあげをして示談金をせしめようとする奴があらわれますよね。
俺俺詐欺というか振り込め詐欺団が今度は痴漢でっち上げに方針転換して、活動を始めてしまったら全国に被害は拡大するんでしょうね。
この犯人の甲南大生も彼女のひもになったほうがよっぽど大金が手に入ったのに、女に対しては鬼になれなかったんですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080313-00000979-san-soci
yahoo newsより引用
甲南大生らによる痴漢でっち上げ事件で、犯人に仕立てられ大阪府警に逮捕された堺市北区の会社員、国分和生さんが取材に応じた。取り調べでは「何を言っても信じてもらえなかった」といい、「こんな目にあう人が二度とないようにしてほしい」と訴えた。事件は仕事帰りに乗った大阪市営地下鉄御堂筋線の車内で起きた。
天王寺駅手前でブレーキがかかり、国分さんが隣に立っていた女と肩が触れた瞬間、女が「触りましたね」と声を上げ、泣きながらしゃがみ込んだ。そこへ、乗客をかき分けて甲南大4年、蒔田文幸容疑者=京都市山科区=が「触りましたよね」と連呼しながら近寄ってきた。国分さんは誤解を解こうと、自ら天王寺駅で降りた。
警察官は「触ったやろう」と耳を貸さず、府迷惑防止条例違反で現行犯逮捕、阿倍野署に連行された。留置場で、男手一つで育てた結婚前の娘たちが頭に浮かび、「犯罪者にされたら迷惑がかかるな」と一睡もできなかった。翌日も朝から取り調べが続いた。
弁護士と接見して無実を訴えた後、午後6時に釈放。迎えに娘たちが駆け寄り、抱きついてきた。言葉が支えになった。容疑が晴れたのは女が自首した後の2月中旬。
女は交際中の蒔田容疑者から「示談金をとろうともちかけられてやった」と供述したといい、署の取調室で数人の刑事が「私たちもだまされました」と国分さんに謝罪した。その後、熊見裕署長から「このような事件がないよう一生懸命捜査します」と電話があったという。国分さんは「男性なら誰でも起こり得ること。周囲の信頼がなかったら心が折れていたかもしれない」と振り返り、取り調べに関して「何を言っても信じてもらえなかった。警察は最初にもっと言い分を聞いてほしかった」と話した。