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延命治療中止で 殺人扱いで医師を書類送検はおかしい

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延命治療中止で 殺人扱いで医師を書類送検はおかしい

安楽死問題ともかぶりますが延命治療の中止での死については、人間の尊厳や生死にかかわる問題でありとても難しいデリケートな問題だと思います。こんな問題を人間ごときが法律で決まっているからといって裁くのはおかしいというか無理があるんじゃないでしょうか。

延命治療は過剰医療ではないかという考えの人がいてもおかしくないし、そもそも数十年前であれば助からないはずだったケースと考えられなくも無いですからね。

医師が自らの意思だけで人工呼吸器を外さない限りは罪は問えないと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080510-00000004-yom-soci
yahoo newsより引用
射水市民病院での延命治療中止問題で、富山県警は、人工呼吸器が外されて死亡した末期がん患者ら7人全員について、元外科部長の伊藤雅之医師を早ければ月内にも殺人容疑で富山地検に書類送検する方針を固めた。問題をきっかけに、延命中止の是非が議論となり、県警は伊藤医師を書類送検するかどうかを慎重に検討していたが、富山地検に捜査当局としての判断を委ねることにした。
捜査関係者らは、伊藤医師が、外科部長として勤務していた同病院で、2000年9月~05年10月、主治医などを務めた54~90歳の男性4人と女性3人について、人工呼吸器を外すなどしたことにより死亡させたとしている。
伊藤医師が呼吸器を外さなかったケースもあるが、県警は、患者7人について報告を受けるなど治療について責任立場だったことを重視した。