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お笑いタレントの松本人志がネットでたたかれても効かないかも
お笑いタレントの松本人志さんが、ラジオの出演中の不用意な発言からネットでたたかれているらしいけど、松本人志の芸風を考えるとまったく本人にとっては痛手にもならないでしょう。
普段のキャラそのままの発言ですよね。松本人志に限らなくてもダウンタウンの二人はどちらもキレ芸に近くて毒舌で口汚いから。あの問題発言も何も考えずにありのままの松本人志の口からでた言葉でしょう。
ネットなんかでたたいてみても無駄なので、文句言いたい奴は吉本興業宛にFAXするとか電話しまくるとかをしたほうがよっぽど効果的でしょう。
松本人志はよほど問題がでかくならない限りは倖田來未のような謝罪はしないと思いませんか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000000-jct-ent
yahoo newsより引用
お笑いタレントの松本人志さんが、出演したラジオ番組で、相次ぐ硫化水素自殺者について「問題発言をした」とネットで騒ぎになっている。ラジオでの放言、暴言では、歌手の倖田來未さんが「35歳になるとお母さんの羊水が腐ってくる」と発言したのが記憶に新しい。倖田さんはその後芸能活動を自粛している。
■ラジオ番組でマスコミも批判
松本人志さんが「問題発言」したのは、2008年5月11日未明に放送されたTOKYO FM系(JFN)のラジオ番組「放送室」。
松本さんと放送作家の高須光聖さんがパーソナリティをしている1時間のトークバラエティで、番組の後半に入ったところで硫化水素自殺について語る場面が出た。松本さんが、「いま自殺もはやっているでしょ」と話題を振った。
「何かよう分からん。なんや、あれ。なんか液体の、あれやわ、ガスみたいな」と言葉に詰まると、高須さんが、「硫化水素やね」と助け舟を出した。松本さんは、相槌を打つと、マスコミに不満をぶつけた。
「ニュースが面白がってんねん。今日は何件あったとか、やっとるわけよ。もうええねん、もう一切そのニュースはなし」
さらに、「自殺なんてね。報道すればするほど、あいつら寂しいヤツらだから、俺も死のうって思うヤツがたくさん出てくんねん」と批判した。
そして、「問題発言」とされたのは、松本さんの次の発言だ。
「まあ、ある意味ね。ちょうどええ時期に、そんなアホが死んだら別に俺はええねんけど」
こうした会話で、2人は盛り上がった。
高須さんが「ええこと言ったね、松本さん」と水を向けると、松本さんは、「ほんとに間違ってないわ、俺らはね」とうれしそうだった。