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株の配当金、最高の6兆7000億円に俺も期待しよう

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株の配当金、最高の6兆7000億円に俺も期待しよう

株価の下落が収まりちょっと上昇に転じたような感じもしますが、まだまだ私の株のほとんどが塩付け状態、せめて配当金だけでもたくさんもらえれば飲み代くらいにはなりそうな気がします。

含み損を抱えているなら、配当金をもらっても使わずに損失補填にまわすべきなのでしょうが、ほんの少ししかもらえないですからね。
何万株も持っている金持ちの投資家がうらやましいです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000000-fsi-bus_all
yahoo newsより引用
年間配当金総額が6兆7000億円に上り、04年3月期から5年連続で過去最高を更新することが、新光総合研究所のまとめで分かった。最終利益のうち配当に回した割合を示す配当性向も、16日までに決算発表を終えた企業の集計で26・7%となっており、02年3月期以来6年ぶりの高水準となる見通しだ。上場企業の経常利益が08年3月期に5年連続で過去最高を更新するなど業績拡大が続いたことに加え、「モノ言う株主」の台頭や買収防衛のため、株主還元を重視する企業が増えていることが背景にある。
同総研の推計では最終的な配当金総額は6兆6846億円となる見込み。
前期実績よりも増えるのは、03年3月期以降6年連続。02年3月期の2兆4100億円に比べると、3倍近くに増えている。増配や復配を発表した企業は、集計で40・7%に達した。
山本光孝クオンツアナリストは「減配企業は横ばいとなっており、今期も05年3月期から3年連続で増配・復配が過半数を占める」と指摘。業績拡大に伴う増配・復配の増加が総額を押し上げたとみている。配当性向は05年3月期には水準まで低下。
株主への配分を手厚くする企業の増加を背景に回復傾向が鮮明となってきた。高水準の配当の背景には株主還元の拡充を求める外資系投資ファンドなどの台頭がある。
昨年6月の定時株主総会では、外資系ファンドが相次ぎ株主提案で大幅な増配を要求。提案は否決されたが、英系投資ファンドから繰り返し増配要求をJパワーは自主的な増配を決めている。増配には買収防衛の意味合いもある。
空前のM&A(合併・買収)ラッシュを背景に敵対的買収も頻発しており、「安定株主を増やすと同時に、株価を上げ、手を出しにくくする」(同)という効果が期待できる。企業業績は09年3月期に7年ぶりの減益に転じる見込みだが、「株主還元重視の流れは今後も続く」(同)と配当金総額が高水準で推移し配当性向はさらに上昇しそうだ。