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血液感染のヒヤリはゾッとする

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血液感染のヒヤリはゾッとする

血液感染する病気はエイズや肝炎をはじめいくつかありますが、とても怖い病気が多いという印象がしますよね。まさか自分の不注意以外でこんな恐ろしい病気にかかって生命の危機になったりしたら、悔やんでも悔やみきれなくて、やった人達をきっと恨んでしまうでしょう。
たまたま血液感染した報告がなくヒヤリ事故で片がつきそうですが21万人もいたらこの中には、今回の採血器具の使用が原因じゃないとしても何人かは血液感染による病気になっていてもおかしくないですよね。こういった人達に訴えられたらこの病院は無関係と言い逃れはできなそうですね。とくにエイズとかだったら潜伏期間が長いので訴えられたら病院は窮地に立つのでしょうね。

しかしなんでこんなにたくさんの場所や病院でこんなことが行われているんですかね。ばれたのはやはり働いている人の内部告発なんですかね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080618-00000009-nnp-l45
yahoo newsより引用
宮崎県は県立3病院で少なくとも過去3年間に、採血時に採血管に針を固定させる「採血ホルダー」を最大推計で延べ21万5000人に使い回ししていた、と発表した。「血液感染の恐れがある」としてホルダーをよう都道府県に通知した後も、各病院の判断で消毒して使い回ししていた。県病院局によると、県立宮崎病院は通知後に使い回しを中止。
延岡、日南、富養園(精神科病院)の3県立病院が今月16日まで、使い回ししていた。調査中だが、各病院のホルダー購入量を推計し、延べ患者数を算出した。県内4保健所(中央、小林、高鍋、日向)でも05年1月から健康診断まで、計1015人にホルダーの使い回しをしていたことが判明。
病院、保健所でも、針は1人ずつ交換していた。
ホルダーはプラスチック製で、血液がたまる採血管を抜く前に腕を縛るゴムを外すと、血液が逆流して付着する可能性もあるという。