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エチゼンクラゲはクラゲブームで隠れた??

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エチゼンクラゲはクラゲブームで隠れた??

エチゼンクラゲというかクラゲが例のノーベル賞を受賞した博士のおかげでブームになって
注目されているようですけど、エチゼンクラゲの乱獲が行われていて数が激減したなんて
ことはないだろうか。

世界の異常気象が海面下でも影響をうけていて、生物の生態系まで大きく変わったの
かもしれないですね。

yahoo newsより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081107-00000019-mai-soci
…首かしげる水産庁11月7日10時25分配信 毎日新聞


 毎年のように深刻な漁業被害を与える大型のエチゼンクラゲが、今シーズンは日本海上でほとんど目撃されていない。
水産庁は「極めて珍しい。姿を現さない理由も見当がつかない」と首をかしげている。
 エチゼンクラゲは中国沿岸で発生し、最大で傘の直径が2メートル、重さ150キロにもなる。
主に対馬海流に乗って8月から翌年2月ごろ日本海沿岸を漂流し、出現のピークは10、11月。定置網漁である。網を破ったり、網の中で魚を圧迫して鮮度を落とすなどの被害を漁師を悩ませている。今年は、漁船が1、2匹目撃した以外は、東シナ海に出漁した船から「クラゲを見た」という報告が漁業情報サービスセンター(東京都中央区)に入っている程度。
経験があるだけに、水産庁漁場資源課は「(漂流がなくても)安全宣言を出すつもりはない」と警戒を緩めていない。生態に詳しい上真一・広島大副学長(生物海洋学)は「今年は中国沿岸での発生が少なかったので、漂流数も少ないことは予想していた。ただ中国沿岸で現地調査を進めない限り、クラゲの発生、増減のメカニズムは解明できないのではないか」と話した。