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残業代の減少は身にしみて感じています

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残業代の減少は身にしみて感じています

アメリカ大不況という経済のニュースが発表された時は自分にはあまり関わりがないだろうと思っていましたが、リーマンブラザースの倒産のショックくらいから、なにやらやばい雰囲気がし始めて、会社のほうも右肩下がりの生産になってきたし、なにより残業時間が減って収入もそれなりに下がってきてしまいました。

まさかアメリカの経済不況がこれほどまで日本国中に影響するとは考えもしなかったです。

会社の仕事の影響だけならいいですが、個人資産のほうも有価証券のほうがズタボロの塩漬けです。

残業代は無くなるは資産は減るはで踏んだりけったりです。でもアメリカでは今回のサブプライムローンを仕掛けた連中は大金を得て、悠々自適に過ごしているんでしょうね。

こっちは残業代だけならまだしも、職場によっては生産が停止して仕事が今月無くなるところもあるというのに・・・。

サブプライムローンは経済犯罪ではないでしょうか。

yahoo newsより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000031-jij-pol
現金給与、10カ月ぶり減=残業代の減少響く-厚労省
12月1日10時43分配信 時事通信


 厚生労働省が1日発表した10月の毎月勤労統計調査(速報値)によると、現金給与総額は前年同月比0.1%減の27万4751円で、10カ月ぶりに前年実績を下回った。所定内給与が25万0812円と0.2%増えたが、残業時間の減少で、所定外給与が1万9356円と3.1%減少したのが響いた。賞与など特別に支払われた給与は4583円で、6.2%減少した。
 残業時間の減少が特に目立ったのは製造業で、11.1%減と、2002年2月(12.0%減)以来6年8カ月ぶりのマイナス幅だった。総実労働時間は0.1%の減少。