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会社員レスラーが死んだのはプロレスをなめていた

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会社員レスラーが死んだのはプロレスをなめていた

会社員レスラーが死んだなんて記事がありましたが、これは練習相手も死亡した由利大輔さんもプロレスをなめていたとしか言いようがないです。
小学生のプロレスごっこでもやり方を一歩間違えば死んでしまうことがありますよね?まして大人がプロレスの練習といいながらもプロレス技を本気でやれば死んでしまうのは当然ですよね。

やはり何年もかけて身体を作って技を鍛え上げてからでないとプロレスは危ないですよね。

昔ですけど、プロレスラーと一般人の身体を比べたことがあるけど、その違いにはびっくりしたものです。
でもあそこまで鍛えてあっても怪我をしていましたからね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081224-00000505-san-soci
会社員レスラー死亡 今年10月 危険技で首強打 警視庁が捜査12月24日8時18分配信 産経新聞


 東京都江東区の格闘技ホールで今年10月、プロレス団体に所属する男性が練習中に首を強打し、6日後に死亡していたことが23日、分かった。
男性はプロレス歴6カ月の新人で、肩車された状態で技をかけられて頭から落下したという。警視庁東京湾岸署は、安全管理が不十分だった過失致死の疑いもあるとみて、技をかけた選手2人から事情を聴くなど詳しい経緯を捜査している。会社員、由利大輔さん。
現場を目撃した複数の関係者によると、10月18日未明、江東区新木場の格闘技ホールのリングで、由利さんの所属団体の代表が由利さんを肩車してコーナーに近付き、別の男性選手がコーナー上からジャンプ。
水平にした腕を首に当てて倒す「ラリアット」と呼ばれる技を由利さんにかけた。肩車された状態で技をかけられ高所から落下する危険性から「ダブルインパクト」とも呼ばれる。由利さんはリングのマット上に頭から落下。
受け身を取れずに首を強打し、首からまひを訴えて救急車で搬送された。首の骨の一部が外れる重傷で、意識があったが24日、死亡した。
興行実績があるが、自前のトレーニング施設はない。由利さんは4月に入団。会社員をしながら8月にデビューした。リング上での練習はだったという。