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クローン牛がしらないうちに食卓へ上るのは嫌だなぁ

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クローン牛がしらないうちに食卓へ上るのは嫌だなぁ

クローン牛が知らないうちに食卓の上にもう上っているのかもしれませんね。食の不祥事は日本だけでなく、中国やアメリカとかでもありましたからね。
世界的に食物の安全というか倫理というのは信頼できないですからね。出所不明の格安肉にクローン牛とかが混じっていたとニュース報道されても、まったく違和感なく受け入れてしまうと思う。

yahoo newsより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090106-00000519-san-soci
クローン牛が食卓へ 内閣府委「ゴーサイン」の方針1月6日1時19分配信 産経新聞



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凍結マウスからのクローン作製(写真:産経新聞)
 クローン動物食品の安全性を検証している内閣府食品安全委員会の専門家ワーキンググループ(座長・早川堯夫近畿大薬学総合研究所長)は5日、成長した体細胞クローン牛と豚について「従来の牛と豚に比べて、差異はない」として安全性を認める報告書をまとめる方針を固めた。
報告書を検証したうえで、正式にクローン牛関連食品の安全性を認める見通し。今年中にもクローン動物食品の流通が認められる可能性が出てきた。体細胞クローン牛と豚については、死亡率が高いことから、安全性が議論になっていた。
専門家グループはクローン牛などの過去の研究を検証した結果、「6カ月を超えると従来の牛と同様に健常に発育する」と分析。食用に回される成長したクローンは「従来の牛や豚と差異のない健全性が認められる。肉質や乳成分、子孫についても差異は認められない」と結論づけた。
食品安全委はクローン牛食品の安全性を認める見通し。農林水産省の通知で出荷が自粛され、海外からの輸入も確認されていない。
安全性が確認されれば流通を規制する法律はないため、厚生労働省と出荷や輸入について検討を始めることになる。
 クローンは同じ肉質の“コピー”を可能にする技術。
国内では研究段階だが、実用化すれば牛を増やして検査したり、大量生産できるため、高級和牛を安く供給することも可能になる。
 クローンについては橋本龍太郎首相(当時)が、総理府(現内閣府)の科学技術会議で議論させた後、開発計画を決定している。
国内で出生したクローン牛は過去557頭(生存は昨年12月22日で82頭)と数が少なく、出荷できる状態ではない。
流通は認められてかった。研究機関で安全性を認める報告が相次ぎ、クローン動物の子孫の肉類が市場に出回っている可能性があると米紙が報じるなど、海外から輸入される可能性が高まったため、厚労省が安全性評価を食品安全委に諮問していた。