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侍ジャパン1番イチローの采配は凶とでるか吉と出るか
侍ジャパンの強化試合でのイチローを見ていましたが、ぜんぜんだめですね。打順が一番になったところで、急に調子が良くなるとは思えないんですけどね。
メジャーリーガーとしての実績は十分すぎるほどなのになぜ侍ジャパンチームで不調なんですかね?
まあ原監督の采配が凶とでるか吉と出るかは今晩の試合のお楽しみということですね。負けたら最悪ですよね。
yahoo newsより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090305-00000028-nks-base
侍ジャパン1番イチローで連覇への道開く3月5日9時59分配信 日刊スポーツ
写真撮影でリラックスした表情を見せるイチロー(中央)ら日本代表選手
イチロー1番で連覇の道を切り開く! 第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕する。
日本代表は、初戦の中国代表戦にイチロー外野手(35=マリナーズ)を「1番」に据えて臨む。チームを率いる原辰徳監督は「イチローがチームリーダー。中心にいて、結果を残すのがサムライジャパンの理想」と公言、戦い方が定まった。日本はダルビッシュ有投手(22=日本ハム)が先発する。先陣を切るのはこの男だった。
日本代表は東京ドームでの最終調整に臨んだが、もっとも動向が注目されたイチローがテンションを上げてきた。
本番前の最大の懸案事項がイチローの打順だった。
実戦突入と「3番」に起用されたが最終戦で「1番」に変更。6試合で打率1割3分と結果につながらず、スランプが世間の関心事ともなった。“立ち位置”が大会直前に明確になった。
原監督は「1番」で起用する方針を決断した。連日の早出特打に取り組んだ本人の迷走を吹っ切るように、指揮官は古巣に戻すことでバットマンのハートをほぐしたのだ。イチローが出塁し、長打も中島がつないで、好調の青木、稲葉、村田と続くクリーンアップで返す青写真-。原監督は堂々とイチローをチームリーダーに指名した。「イチローはサムライジャパンのチームリーダーです。孤独の中にあって、彼が困ったときには彼を救うチームメートがいる。リーダーとして期待しているし、チームが強さを増していく中心にイチローがいて、結果を残すのがサムライジャパンの理想のタイプです」と公言した。
イチローは頂点に立ち、孤高の中でどんなプレッシャーもはねのけてきた。
前回のWBCでも大事な試合に先陣を切り、チームを鼓舞し続け、世界一への道を切り開いた。世界を相手にすればするほど、その存在感、輝きは増してくる。サムライジャパンの戦い方も定まった。 イチローは「(レギュラー)シーズンと違うので極端な実力差がない限り(楽勝は)難しい。最初の段階としては挑んでいくという気持ち」とチャレンジャー精神を強調した。
前回大会前には「戦った相手が『向こう30年は日本に手が出せないな』と、そんな感じで勝ちたい」といった。この3年間で実力差が縮まっていることも認識しながら「(世界一を)守りにいくのでなく、奪いにいく」という。イチローの心に火が付いた。サムライジャパンの連覇への道が「1番イチロー」から始まる。