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機長突然死でいきなり操縦は冷や汗たらたら

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機長突然死でいきなり操縦は冷や汗たらたら

機長が突然死しても大きな飛行機であれば副操縦士がいるから心配ないですけど、小型機ではそうもいかないですよね。
機長が死んだら普通は墜落して全員死亡してしまうというのが通常のストーリーじゃないですかね。
今回の事件は偶然がいろいろと重なって、操縦経験者がいたということが奇跡的な生還の原動力だったようですね。

神を信じていて良かったというようなニュースですね。


だけど小型の飛行機って意外と操縦するのが簡単なのかもしれないですね。

yahoo newsより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090414-00000025-jij-int
乗客が操縦=管制官誘導で無事着陸-米南部4月14日8時59分配信 時事通信


 【ロサンゼルス13日時事】米南部フロリダ州フォートマイヤーズ南郊の国際空港で12日、飛行中に死したパイロットに乗客が管制官の指示に従い、小型双発機を無事着陸させるという出来事があった。
この乗客は20年前に単発機の免許を取得、操縦経験があったという。地方空港をたちミシシッピ州に向かって小型機が高度3000メートルに差し掛かったところ、パイロットが死亡。
管制官が同型機に詳しい知人と連絡を無線で誘導し、20分で出発地の北約130キロに最寄りの空港に緊急着陸した。死因は不明で連邦航空局(FAA)などが詳しく調べている。