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漢検前理事長ら辞任してももう逃げられないですね

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漢検前理事長ら辞任してももう逃げられないですね

漢検前理事長らが辞任しましたが、次々に悪事が吹き出てきますね。このまま逮捕までいくのでしょうか?

そうとう親子というかきっと一族が私腹をこやしていたんですね。うらやましいけど捕まりたくないですから。

yahoo newsより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090417-00000148-yom-soci
漢検前理事長ら背任の疑い、関連4社と不適切取引…地検捜査4月17日3時2分配信 読売新聞


 財団法人「日本漢字能力検定協会」(京都市下京区)が関連企業4社に多額の業務委託をしている問題で、浩前副理事長とその家族計5人が、4社から3年間に報酬を得てことが関係者の話で分かった。
取引については、調査委員会も合理性や価格の妥当性の面から「法律上許されない取引」と指摘。
京都地検は、一連の取引が協会に損害を4社を通じて前理事長側に利益が疑いがとみて、背任容疑での立件を視野に捜査を進めている。15日の記者会見で「協会からは報酬を得ていない」と話していたが、関係者によると、代表を務める出版会社「オーク」と広告会社「メディアボックス」から年間約7000万円の収入を得ていた。浩前副理事長は、オークとメディアボックスなど3社から年間約5000万円以上の報酬を得てほか、4社から報酬を得ており、2008年度までの3年間に大久保一族が4社から得て総額はぼるという。
売上高は、8割以上が協会との取引によるもので、協会が設置した調査委員会はこれら4社との取引について、「合理性がない」とした上で、「重大な任務違背で責任は重い」と指摘。
文部科学省も、メディアボックス(委託料36億円)と文章工学研究所(同6300万円)の2社については「取引を解消すべき」と指導し、大久保前理事長らは、こうした指摘を受け入れる形で、2社との取引を解消する方針を明らかにしていた。調査報告書は、協会から4社に流れていたぼる資金について、「協会に保存されるべき資産が外部に流出していた」ともおり、地検は、このうちの一部が刑法の背任にあたる可能性もとみて捜査している。