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列車が無人で走り出すなんてまるでオカルト

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列車が無人で走り出すなんてまるでオカルト

列車が無人で動き出すなんて不気味ですよね。しかもブレーキをかけていたのに動き出したというんだから、しっかりと点検しているはずの列車のはずですよね?
よくもまあ事故にならずに止まったものですね。ポルターガイスト現象だったりして。

この前までやっていたテレビドラマのキイナだったら科学的に現象を解明するのでしょうけどね。
しかしこんなことでも運転手は書類送検されてしまうのもちょっとかわいそうなきがしますね。単なる整備不良が原因だったとしたらなおさらです。

yahoo newsより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090420-00000179-yom-soci
列車が無人で三重・JR名松線4月20日2時6分配信 読売新聞


 19日午後10時15分頃、津市白山町のJR名松線家城(いえき)駅で、回送列車(1両編成)を始発運行に備えて下り線へ入れ替える準備中、男性運転士が運転台を離れている間に列車が動きだした。
ところ、うしもだ)の踏切付近で止まっているのを見つけた。
列車は停止までに3駅と踏切23か所を通過していたが、けが人や車両への損傷はなかった。同社によると、運転士は車止めを外し、エンジンをかけたまま、駅の宿泊室へ荷物を置きに、約5分間、運転台を離れう。
ブレーキをが、停止場所が下り坂だったうえ、停車で空気圧が低下していたため、自然に走り出したとみられている。運転士はならず、エンジンをかけた後に実施すべきブレーキの空気圧の確認や、ブレーキテストもしていなかったという。計器の記録などから、無人走行の平均速度は約23キロで、踏切23か所のうち、警報機、遮断機がなかった。
発見場所近くに踏切は、列車が通過後、上り坂に変わったため、バックで戻って通過していたが、再通過の際は警報機、遮断機とも作動してかった。同線では家城駅で運転士が車止めを置き忘れて無人列車(1両)が動き出し、今回と同じ場所まで走行するトラブルがあり、三重県警津南署は運転士を業務上過失往来危険容疑で津地検に書類送検した。