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小室哲哉の転落人生が裁判で語られた

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小室哲哉の転落人生が裁判で語られた

小室哲哉の転落人生もすごいですね。これだけいい思いと嫌な思いの差が大きいと人間はどうなってしまうのかとても興味があります。

小室哲哉が詐欺師にまで身を落とした原因は一度大金をつかんで贅沢が染み付いてしまったことなんですかね?

まあ被害者はお金持ちでやさしそうだから、あまり大きな罰はうけないですみそうですしね。

yahoo newsより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090423-00000032-mai-soci
小室哲哉被告小声で謝罪文「音楽通し社会貢献」大阪地裁4月23日11時30分配信 毎日新聞



大阪地裁に入る小室哲哉被告(手前)=大阪市北区で2009年4月23日午前8時12分、森園道子撮影
 自らの楽曲の著作権譲渡を偽り、兵庫県内の男性投資家から5億円をだまし取ったとして詐欺罪に問われた音楽プロデューサー、小室哲哉被告の公判が23日午前、大阪地裁(杉田宗久裁判長)で開かれ、初めての被告人質問が行われた。
質問に、「大きな過ちを犯しました。心から反省しています。おわび申し上げたい」と謝罪した。論告求刑などが結審する予定。被告人質問に先立ち、小室被告が書いた謝罪文が証拠採用され、小室被告は「許されるなら、音楽を通して社会貢献したい」などと読み上げた。
弁護側は謝罪文が男性投資家側から受け取り拒否されたことを明かした。小室被告と音楽ユニットを組んで木根尚登さんら知人が寛大な処分を求める嘆願書も証拠採用され、読み上げられた。その後、弁護側の被告人質問で、小室被告は「作曲の依頼が急増するにつれ、いい音楽をつくろうという純粋な心が薄れ、お金のために音楽の仕事をするようになった。しかし、次第にヒット曲に恵まれなくなり、経済的に苦しくなった」と転落の経緯を説明した。
起訴状によると、小室被告は男性投資家に自らの楽曲806曲の著作権が自分にあるように装って10億円で譲渡すると持ちかけ、同8月、前払い金として5億円を詐取したとされる。