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豚インフルエンザのワクチン開発これからなら感染したら死ぬの?
豚インフルエンザのワクチン開発これからなんて言っていますが、爆発的なアウトブレークに対抗することはできないということなんですかね。
だったら豚インフルエンザに感染したら今は死亡する可能性がかなり高いということなんでしょうかね?たんなるインフルエンザと同じであれば心配しないのですが、これだけ大々的に取り上げられていると世紀末の治療法が無い恐ろしいウイルスのように思えてしまいます。
まず最初に豚インフルエンザに関する正しい知識をニュース報道でして、繰り返して報道を行いパニックにならないように情報をいきわたらせてくれるといいのに。
yahoo newsより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090428-00000076-san-soci
豚インフル ワクチン開発これから/生産能力にも限界4月28日7時56分配信 産経新聞
拡大写真
インフルエンザワクチンの製造過程(写真:産経新聞) 豚インフルエンザの拡大が続く中、ワクチン製造の検討に入った。
ワクチンが開発されれば、ウイルスの感染予防に大きな効力が期待できるものの、すぐには製造できないなど多くの課題が横たわっている。豚インフルウイルスの電子顕微鏡写真(1976年撮影)
インフルエンザにも、Aソ連型、B型といった既存のタイプのウイルスについてはワクチンが存在する。
日本でも例年、秋から冬にかけて多くの人が接種している。今回流行している、人から人へと感染する豚インフルエンザワクチンは、まだ開発されていない。
そのため、厚労省は豚インフルエンザのワクチン製造の検討に入った。状況は各国とも同じとみられる。開発に向けた課題は多い。
現段階で日本国内には、ワクチンとして培養すべき豚インフルエンザウイルスの株(標本)が存在しない。
現在、世界保健機関(WHO)を通じて、米国が持つウイルス株を譲ってもらえるよう交渉中だが、「まだなんとも感触を得ていない」という。鶏の有精卵にウイルスを接種し、培養されたものを不活化処理してつくるが、国内の製造能力は年間2500万~2800万人分と限られる。
おり、製造能力いっぱいを豚インフルエンザワクチンに振り向けることは不可能だ。舛添要一厚労相は27日、「季節性インフルエンザ用の製造を一時停止しても、豚インフルエンザワクチンを優先する」と表明した。
(岡部信彦・国立感染症研究所感染症情報センター長)という指摘もあり、バランスをどうとるかも課題だ。
新村和哉血液対策課長は「増産のため、もっと多くの有精卵の確保ができないか。高齢者など、インフルエンザの影響を受けやすい人に接種勧告の対象を絞り込むことはできないかなど、さまざまなシミュレーションをしている」と話す。
岡部センター長が「通常、次のシーズンに向けて有精卵を確保するわけで、急に2倍の量をつくるといってもできない」とも指摘する。