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夏ボーナスが去年より35%以上下がったら転職できる奴は幸せ
夏ボーナスが去年より35%以上下がったからといって、すぐにいい条件の企業に転職できるような奴はうらやましいです。こんなことができるのは学歴と実力と若さを兼ね備えたエリートサラリーマンきらいしかいないんじゃないですかね。
まあだから、ほとんどの人は検討だけで終わって実行できる人は限られるでしょうね。ヘッドハンティングされるような人は別なのでしょう。
いつ首切られるかをびくびくしながら会社に行っている奴のほうが、エリートサラリーマンよりははるかに多いでしょう。
私は個人的には今年の夏は二割三割当たり前で、今年の冬はボーナスが支給されないのではないかと考えています。場合によっては自分が辞めさせられたり、会社が倒産したりも可能性としてあるんじゃないかと不安です。どうしてかといえば、まだまだ景気の悪化の底が見えていないからですね。
yahoo newsより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090528-00000022-inet-inet
夏ボーナス、去年より下がったら「転職」を検討――DODA 調べ5月28日14時53分配信 japan.internet.com
今年夏のボーナスは去年支給額と比べてどうなると予想しますか? 株式会社インテリジェンスは、転職サービス「DODA(デューダ)」にて、関東、関西、中部地域の25歳~34歳のビジネスパーソン5,000人に対し、「今年の夏のボーナス支給額の予想と昨年との比較」について調査を実施、2009年5月28日、調査結果を発表した。
夏のボーナスが支給されるかどうかを聞いたところ、18.0%が「支給なし」と予想。
支給がなかった人が12.9%だったのに対し、予想は昨年実績を5.1ポイント上回る結果となっており、厳しい状況が浮き彫りとなった。夏のボーナスが、昨年と比較してどうなるかを聞いたところ、「下がりそう」と回答した人が最多で45.6%。
(13.8%)と回答した人の3倍以上となった。「変わらない」と予想した人は40.5%となった。
実際の支給金額の予想では、平均で33.7万円。
支給額と比較して14.0%の減額という厳しい結果となった。エリア別では中部エリアが業種別では「メディア」(-22.5%)、「製造業」(-19.6%)で大幅な減額が予想される結果となった。エリア別、業種別で見ても前年実績を上回る予想金額となっているところはボーナス金額の減少傾向は、全体傾向といえそうだ。支給額によっては転職を検討するかどうかを聞いたところ、「ボーナス支給額を問わず転職しない」が49.5%と半数を占めた。