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ホーム突き落とし殺人の少年は責任能力はあったんじゃないの?

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ホーム突き落とし殺人の少年は責任能力はあったんじゃないの?

少年の責任能力争点となると言われていたホーム突き落とし殺人ですが、どう考えても検察の主張のとおりに責任能力はあったと認めるしかないでしょう。弁護側は少しでも罪を軽くしたいのはわかりますが、無差別にこんなことを実行してしまう精神異常者が街中には野放しじょうたいでポツポツいることを主張するようなものですかね。

どちらにしても、この手の犯行はあまり甘くしてしまうと、同じような犯行をするものが後を絶たないのではないかと、不安になりますよ。

yahoo newsより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090527-00000049-jij-soci
少年側「責任能力に問題」=ホーム突き落とし殺人認める-岡山地裁で初公判5月27日10時24分配信 時事通信

 JR岡山駅で岡山県職員をホームから突き落とし電車にひかせ死亡させたとして、殺人などの罪に問われた大阪府大東市の無職少年の初公判が27日、岡山地裁(磯貝祐一裁判長)で開かれた。
少年は「間違いありません」と起訴事実を認めた。弁護側も事実は争わない姿勢を示した上で「責任能力に問題があったと考える」とした。少年は、大阪家裁で精神鑑定で「広汎(こうはん)性発達障害」と診断されたが、同家裁は責任能力について「著しく減殺されていなかった」と判断。
公判で検察側は「完全責任能力があった」とする一方、弁護側は生育歴が責任能力などに与えた影響について主張する見通し。
動機について、決定で「父親から就職について『勝手に選べ』と言われ、見放されたと思い込んで遠くに行きたいと考え、刑務所に入る確実な手段として殺人を考えた」と指摘した。