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加古川7人刺殺事件での死刑判決は妥当でしょう

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加古川7人刺殺事件での死刑判決は妥当でしょう

死刑の判決に関するニュースがここのところ目に付きます。毒入りカレー事件の林真須美被告の記事とかもそうだし、いつから日本はこんな凶悪事件ばかりが多くなったのだろうか?
まあその一方で自殺者は半端なく多いというのもなんともやりきれない国だということなんですかね。みんなガマンをするとかが足りないんだと思います。自己中にんげんばかりの世の中になってきたのかもしれません。

隣家の人達を七人もあいついで殺そうなんて狂気の沙汰としか思えませんが、精神鑑定では責任能力にも問題が無く正常とはんだんされたんですね。

yahoo newsより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090529-00000534-san-soci

加古川7人刺殺事件で死刑判決 完全責任能力を認める5月29日11時5分配信 産経新聞

 兵庫県加古川市で親類ら7人を刺殺したとして、罪に判決公判が29日、神戸地裁で開かれた。
岡田信裁判長は「冷酷、残忍で犯罪史上まれにみる凶悪な犯行。刑事責任はあまりに重く、極刑に処するしかない」として求刑通り死刑を言い渡した。弁護側は控訴する方針。弁護側は被告は心神耗弱状態だったと主張。
公判では、妄想を伴う精神障害を認め完全責任能力を否定した鑑定と、人格の偏りはあるものの精神障害はなかったとした鑑定の、どちらが信用できるかが争点となった。判決理由で「犯行までの経緯と被告の性格などから、殺意を抱いたことは妄想とはいえず、攻撃的な人格障害の特徴を持っているに過ぎない」と指摘。
被告には完全責任能力があったと認定、弁護側の主張を退けた。判決によると、藤城被告は周囲から見下されていると怒りを募らせ、16年8月2日未明、加古川市の自宅両隣の民家に侵入。
東隣のおばの藤城とし子さん=当時=といとこの男性2人、西隣の工員、藤城利彦さん=当時の一家4人の計7人を刺殺、1人に重傷を負わせた。