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無料ダイヤに行列2キロ、でも朝ズバは簡単に手に入れてたような
無料でダイヤモンドを配布するなんて、いくら五千円相当のものとしてもそうとうの太っ腹でよね。だいぶ情報の周知が足らなくて現場は混乱したみたいですけど、あさましいものですね。
無料のダイヤモンドは加工していない裸石ということで加工賃を払うとそれなりに高い値段になりますよね。それを承知していなくて並んだ人はヤフオクとかで売りさばくんですかね?
まあでも朝ズバなんかは今日のニュースの時にはしっかりと指輪にまで加工してお披露目していましたからね。マスコミ枠で行列しないでもらえてしまったなんてことがあったんでしょうかね。
お嬢様育ちのアナウンサーがあんな修羅場のような激しい場所に並べるとはとても思えないですからね。
yahoo newsより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090601-00000250-sph-soci
無料ダイヤに行列2キロ “5001人目”は超修羅場…「モーブッサン」先着プレゼント6月2日8時0分配信 スポーツ報知
仏宝飾ブランド「モーブッサン」が1日、東京・銀座本店で先着5000人に0・1カラットのダイヤモンド裸石1個(5000円相当)を無料プレゼントするキャンペーンを行った。
銀座-新橋間を往復する約2キロの大行列ができる盛況となったが、列の現場は怒号も飛び交う混乱状態に。悲喜こもごもドラマが展開された。欲望という行列は銀座4丁目から新橋を折り返し数寄屋橋まで戻ってきた。
総距離にして約2キロ。ダイヤモンドを求める人の輪が銀座のド真ん中に描かれた。通常の開店時間を2時間早めた午前9時。
警備員と警官が目を光らせる中、店の扉が開いた。一番乗りは前日の正午から雨の中を徹夜で待ち続けた無職・木村直人さん=さいたま市=。「ナンバー1」と記された整理券を誇らしげに掲げ、第1号ダイヤをゲットした。行列の中には、移動費の方が高くつくにもかかわらず関西から上京した強者(つわもの)や、婚約指輪に仕立てる男性も登場。
報道陣も知名度を上げた「モーブッサン」日本法人のヤニック・デリアン社長は「3000万円(ダイヤ代2500万円+警備費等)のコストがかかりましたが、1億円の利益を見込んでいます。今後の業績も成長するでしょう」と、して笑顔を見せた。開店から数分でトラブルも発生。
配布するのは整理券で、1時間に30人ずつダイヤを配るというシステム【注】の周知が徹底されていなかったのか、「何時間並んだと思ってんだ」「なんで並んだのにダイヤをもらえないの」などと怒号が飛び交った。人たちが店の関係者に詰め寄るシーンも。
運命を分ける「5000人目のボーダーライン」付近では激しい攻防戦が展開された。不届き者が出現。その行為をめぐりののしり合いに小競り合い、果てはけんかと現場は一時修羅場と化した。午後2時頃やっと混乱も収束。
初日分の330人にダイヤが提供された。うち、人が裸石を指輪(5万円)、ペンダント(7万円)などに加工して購入したという。同社宣伝担当者は「想像を上回るお客様に来ていただいてうれしいが、ご迷惑もお掛けしてしまったので…」と複雑な表情。
「モーブッサンを知っていただくきっかけになったら」と宣伝効果に期待していた。