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グーグル携帯にするかアイフォーンにするか
グーグル携帯とアイフォーンとの熾烈な戦いが幕を開けましたね。とはいっても今はスマートフォンがいろんなメーカーやキャリアから販売されていて、どれを買ったらいいか迷いますよね。
ウイルコムのZERO3を所有したことがありましたが、電池の消耗は早いし、通信速度は遅いしでそのうち使わなくなってしまいましたからね。
だからグーグル様のグーグル携帯には期待していますが、なにしろ最近の携帯電話は高いですからね。簡単に購入に踏み切れません。
yahoo newsより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090710-00000525-san-bus_all
グーグル携帯、日本で発売 「スマートフォン戦争」激化へ7月10日10時12分配信 産経新聞
インターネット検索最大手、米グーグルが開発した携帯電話用基本ソフト(OS)を搭載した「グーグル携帯」が10日、発売された。
ブランド力を背景に米市場では100万台超の販売実績をもち、満を持しての日本初上陸となる。競合する高機能携帯電話(スマートフォン)では、米アップルが「iPhone(アイフォーン)3GS」を先月末に発売。国内メーカーも参入しており、競争が激しさを増してきた。 [フォト] ノキア次こそシェア奪還 「N97」でiPhoneに対抗
グーグル携帯は「アンドロイド」とOSを搭載し、グーグルがインターネット上で提供している各種サービスを利用できるのがセールスポイント。
NTTドコモが発売した今回の新機種は、台湾メーカーのHTC社製。
入力画面は指でなぞるように操作するタッチパネル式だ。検索機能に加え、地図サービスの「グーグルマップ」と写真を表示する人気サービス「ストリートビュー」、動画投稿サイト「ユーチューブ」が手軽に楽しめる。
(NTTドコモ)とライバル心をむきだしにする。一方、6月26日にソフトバンクモバイルが発売した米アップルの「アイフォーン3GS」。
国内に投入されたアイフォーン3Gに比べ、インターネットの接続スピードが2倍になったほか、動画撮影も可能に機能を充実させている。6月19日に先行発売した欧米では、販売台数が100万台を突破するなど、根強いアップルファンの存在を見せつけた。
国内でも順調な滑り出しという。ドコモとソフトバンクの新商品対決には、OSの主導権争いという側面もある。
有償OSは携帯電話機価格の上昇要因とされており、グーグルは無償公開でメーカーを取り込む狙いがある。需要が頭打ちの携帯電話市場にあって、スマートフォンへの期待感は大きい。
矢野経済研究所によると、国内市場は平成24年に4倍に膨らむと予想されており、高成長が見込まれている。東芝など国内の携帯電話機メーカーもスマートフォンの開発を強化しており、国内外のメーカーが入り乱れた戦いは今後さらに熱をそうだ。