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インド人がウィキペディアを救う?ってこういうことか

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インド人がウィキペディアを救う?ってこういうことか

インド人がウィキペディアを救うなんて書いてあるから、インド人の大富豪でも気前良く大金をきふでもしたのかと思いましたよ。

インドってあれだけたくさんの人がいるんですからね。ボランティアくらいは集めようと思えばすぐにでもたくさんあつまるでしょうからね。なにしろ仏教の生まれた慈悲深いお国柄なのでしょうからね。

でも最近は個人的にはウィキペディアを使わなくなってきていますね。たくさんの情報はあるけど、望んでいるほどの深さの情報が得れないことが多いからですかね。

yahoo newsより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090821-00000000-indonews-int
インド人がウィキペディアを救う?8月21日8時0分配信 インド新聞

 20日付のファイナンシャル・エクスプレス紙(8面)によると、オンライン百科事典ウィキペディアの停滞をインド人「オンライン・ボランティア」が救うかもしれない。
ウィキペディアは項目について記事を投稿、削除できるオンラインの百科事典。ウィキペディアは、インドを除く各地域では停滞している。記事を達成するのに5年かかり、200万件目を記録するのに1年しかかかっていない。
300万件目は2倍、1年を要している。以前は、1日平均2,200本の記事が追加されていたが、2007年7月以降は落ち込んでいる。原因は、ボランティアや記事に対して排他的であることにようだ。記事の約4分の1が削除されているという。記事は様々な言語で記述され、全世界で「オンライン・ボランティア」によって支えられている。
インドは利用者数で指に入る。インド各地に60万以上の村の詳細を記事にプロジェクトもタミルナド州政府は村に関するデータを提供することを承諾している。インド人による「ボランティア」はまだまだ少ない。
英語による記事は言語は10万本以上。インドの言語で書かれた記事は、ドラビダ語系とインド・アーリア語系を合わせても、20万本。7月現在で、ドラビダ語系のテルグ語は43,253本、インド・アーリア語系のヒンドゥー語で33,268本が最多。マラヤーラム語は、英語、ヘブライ語、アラビア語に次いで4番目の記事の長さを誇る。