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江東区のマンションのバラバラ殺人の星島貴徳被告は死刑じゃなか...
江東区のマンションでのバラバラ殺人で捕まった星島貴徳被告は死刑を望まれる人がたくさんいたように思いますが、無期懲役になりそうなんですね。
こうった裁判こそ裁判員が加わって判決を出したら死刑になるのかもしれないですね。まあでも裁判員として死刑にするべきだとか言い出すのはかなりの精神力が必要でしょうね。
性奴隷にされてしまう前に殺されてしまった被害者は、命のことだけを考えると性奴隷になっておけば助かったのかもしれないですね。けど、性奴隷になった肉体的精神的な苦痛とか考えると殺されるのも同然かもしれませんね。性奴隷になるのもどちらの選択もしたくはなかったはずですよね。
yahoo newsより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090910-00000242-yom-soci
マンションで遺体切断、星島被告2審も無期9月10日10時14分配信 読売新聞
東京都江東区のマンション自室で(当時23歳)を殺害し、遺体を切断して捨てたとして、殺人やわいせつ目的略取、死体損壊などの罪に控訴審判決が10日、東京高裁であった。
「被告には矯正の可能性があり、極刑がやむを得ないとまでは言えない」と無期懲役とした1審・東京地裁判決を支持、検察側の控訴を棄却した。
控訴審で検察側は、星島被告が殺害後、遺体を切り刻んで捨てたことについて、「殺人と一体のものとして評価すべきだ」と主張し、1審に続き死刑を求めた。
この点について、判決は「(死体損壊は)殺人事件での量刑の事情として考慮できる」とし理解を示し、「人間の尊厳を無視した誠におぞましい犯行だ」と述べた。1審判決は死刑を避ける理由として、殺人の計画性がないことを挙げたが、判決は、星島被告が動きを知ると、殺害したことから、「計画性がないことに、1審ほどの力点を置くことはできない」と指摘した。
被告に有利な事情として、捜査段階や公判でも、犯行を詳細に供述し、謝罪の態度を示している前科がない――などの点を「矯正できない人格構造であると切って捨てることはできない」と判断した。
判決によると、星島被告は昨年4月18日、乱暴目的で東城さんの部屋に押し入り、東城さんを自室に拉致。
首を包丁で刺して殺害した後、遺体を細かく切断してトイレに流したり、ごみ置き場に捨てたりした。星島被告はこの日の判決を含む3回の控訴審公判に一度も出廷しなかった。
山崎裁判長は開廷後、「被告は出頭しません」と告げ、星島被告不在のまま「本件控訴を棄却する」と主文を読み上げた。傍聴席には、喪服姿の遺族とみられる女性が座っていたが、気を失ったようにイスにもたれかかり、他の遺族や高裁職員らに両脇を抱えられて法廷を出た。
星島被告は1審の被告人質問で、「死刑になって地獄でおわびするつもり」などと、死刑を望む心境をたびたび口にしていた。
控訴審では、東城さんの母親と姉が出廷。
姉も「家族は瑠理香の最後の姿を見ていない。死刑でなければ納得できない」と訴えていた。